中国 武稜源に行ってきました

福岡空港からJTBのチャーター便で 
LOOK JTB5組 150人と 我々JTBたびもの30人 添乗さんとスタッフ 総勢 約200人の大所帯
行くとこ皆一緒だから和気藹々で出発

福岡空港は 相変わらず手荷物検査場大混雑 30分くらい並んだか?
検査ブースが少ない 何とかしてほしい

で 出発ロビー 早速ビールで乾杯

シルバーウイークということで 大混雑

中国東方航空で

張家界(チャンジアジエ)空港に直行 
途中入国審査のためどっかの大きな空港に降りるかも知れないとパンフに書いていましたが

一気に張家界空港まで 機内食も出たけど相変わらずまずい
ビールを飲み倒して・・・3時間半で到着

場所的には 湖南省と言うことで 地図を見ると 重慶と武漢の中間あたりですね



元々国内空港だから 国際線が降りるのは稀 でも検疫や入国審査場は小さいながらも・・
長崎空港程度の設備 審査官もやさしい ニーハオと声をかけて来る

到着ロビーは JTBのお客で満杯!! 

迷うことなく現地添乗 楊(よう)さんと遭遇 早速ママは中語で挨拶

バス移動で 武稜源のホテルに

時間があったのでホテルの周りを散策
コンビニがあったので ビールと水をゲット

翌朝 早速武稜源散策 ホテルから歩きで
あいにくの大雨 


武稜源の入口です



でも いきなり 絶景が・・・





エレベータがあります
一気に300m上の頂上に

本当にこんな岩山にエレベータがありました びっくり


世界第一
電梯(エレベータのことですね)

頂上には自然の橋が


下を見るのが怖い(*^^)v


昼食は 武稜源の公園の中のレストランで
昼食後も散策は続く・・・・

何とか言うえらい人の 銅像

湖南省出身の 将軍さまだそうです


トロッコモノレールで散策



一日散策を堪能してホテルに

ホテルの売店で 店員と話を・・・
美しい は日本語で何と言うの? キレイ!
可愛いは? カワイイ 説明するとメモをとっている 見るとハングルだ?
ニーシハングンレン?ドイドイ!!と言うことで韓国人が売店で働いている
アンニョンハセヨ・・コムスミダ 中国で韓国語会話
こんな山奥まで韓国企業が進出しているのか・・・・・
そういえば韓国の観光客も沢山来ている

二日目 バスで移動して 張家界自然公園
天気は昨日とは打って変わって 快晴  
駐車場から早くも絶景が・・・







現地添乗の 楊さん まだガイドを始めたばかり 日本語上手(独学だそうです)






ロープーウェイで頂上に
もう見飽きるほど絶景が続く・・・・・・・















山のてっぺんに大きな建物が



中国人観光客もいっぱい






食事して バス移動

4時間かけて 鳳凰(フェンファン)←地名です  に 
なぜかしらんが スイートルーム
でっかいジャグジーと なんとマージャン台まで


部屋がやたらと広い VIPルームか?

見た目超豪華ホテル
他の仲間は部屋が汚いシャワーしか無いと喚いていましたが・・


鳳凰古城の町 散策







からす貝、かえる、タニシ ペットじゃない食用ですね



船にのって ちゃんとライフジャッケト着用 安全対策ばっちり


無口な船頭さん




乾物を売っています

卵となにか焼いていました

サングラスも売っています

豚の燻製




古城の説明をする お嬢さん

飴を作っている 店先の実演です

ここでちょっと トラブル 

小さな店でビールを買う
ママ「ドウシャオチェンイイガ?」 店の兄ちゃん「ウークワイ(5元)チェン」
ママ スークワイ(4元)と勘違いして 5元渡す・・・
お釣りをくれないので 
ママ「スークワイ・・・・お釣りは?←日本語」
店の兄ちゃん困惑気味?
ママ「だってスークワイと言った」 僕「スークワイ?ウークワイだよ」

やり取りを聞いていた 兄ちゃん 仕方なさそうに 5元を私に渡す
OK!シエシエ といって店を出る

しばらくして 店の兄ちゃんが追いかけてくる
何か中国語で喚く兄ちゃん

僕 「ママは何元渡したの?」まま「5元!」 そうか5元渡してスークワイと喚いたから
10元(シークワイ)払ったと言っていると店の兄ちゃんが勘違いして 5元お釣りをくれたんだ

店の兄ちゃんに 5元返して ちゃんちゃン  
ママ「トェブーチー・・・・・」
兄ちゃん「ブカーチ」  べつに怒ってはいない様子で・・・

以前上海でも同じようなことが スー(4)とシー(10) 抑揚(4声)を正しく発音しないと
とんだ勘違いが起こる 気をつけよう 日本人のスーとシーは反対に聞こえるみたいだ

それにしても店の兄ちゃん優しい 感心した(*^^)v


で 南方長城に
城壁の規模は北京に比べ小さいが 遠くまで続いている
まだ 観光は開発中みたいで
人は少ない







で 昼食

なまず料理 メインディッシュです


食堂のお姉ちゃん みんな若い

きのこ鍋にそうめんをいれて  うどんすきみたい




で おしまい


編集後記
張家界はまだまだ観光開発途上 ホテルもあまり整備されていない
買い物で値段交渉しても なんで 値切るの?と言う感じ
韓国人の店員は理解していたみたいだが
南方長城の売店では最後まで良くわからず 結局強引に5元だけまけさせたけど 店員は納得していなかった
楊さんの話だと この辺では 値段交渉を楽しむという風潮はないとのこと
中国では言い値で買うなと言われていますが・・・・・ちょっとショック
山の風景は 最初は「すごいすごい!」と感激していましたが そのうち飽きてしまって(*^^)v
ビール飲みっぱなしで疲れました(^^♪