瀋陽〜北京〜大連 ぐるっと一回り
とりあえず福岡空港からスタート
定刻出発(さすがオリンピックの国)の中国南方航空で
アット言うまに瀋陽に到着
瀋陽故宮見学
北稜に 女真族の王様ホンタイジの墓
丸い砂の山の下がお墓(盗掘とかはされてないそうです)
町の中心には毛沢東さnの銅像が
瀋陽大和ホテル 跡も建物 ホテルとして使用中
夕食はお決まり中華料理
食後 瀋陽駅をぶらぶら
この後バスで瀋陽日本領事館見学(例の脱北事件があったところ)正門の前にさらに二重のフェンスが
警戒も厳しい、、左二軒隣は北朝鮮の領事館
さらに、北朝鮮の経営の朝鮮パブも・・・キップムジョ(喜び組)のかわいいオネーチャンも
「アンニョンハセヨ」と言うとにっこり笑ってくれました
写真撮影は禁止で撮れませんでした 残念!!
二日目 ホテルの朝食 バイキングスタイル 時間もゆっくりのんびり
ホテルの周りを探検
中秋の名月節?月餅をたくさん売っていました
で昼食 雪花ビール結構美味しい
瀋陽北駅から 一路北京に
特急列車の中で大宴会 飲む飲む!!!
車内販売の缶ビール6元(100円くらい高いか?)
車内は禁煙
4時間で北京に到着 完全に出来上がりました(~o~)
ワンフーチンのデパートに

ホテルのミニバー
カップラーメンとかお菓子も でもメッチャ高いので食べないこと
というわけで八達嶺長城に
水晶だま綺麗です(買わなかったけど)
ちなみにこの玉の絵は中側から描いてある、実演のしていました
金額は聞かなかったけど2万円とか・・・値切れば5000円くらいにはなるんだけど!!
でも綺麗です(^^♪
昼食はまたまた中華料理 うまいけど・・・
紫禁城です
オリンピックに向けて改装中
四ツ星トイレ
天安門広場 昔と変わらず(*^^)v
で・・夕食も中華料理
北京ダックが目玉 北京ダックは「ベイジンカオヤー」って言うんだと仲間に教えていたら
ネイティブの人が「完璧な発音だ」とほめてくれた(*^^)vイエイ!!

早朝空路大連に移動
早速旅順に
ここは軍港とのことで写真撮影の禁止箇所が多い
と現地ガイドに言われた 本当は観光地は別に問題なかったけど
そのため203高地、旅順港写真なし 残念
スケッチでお楽しみ下さい
↓旅順港です入口が狭く湾内が深く広い理想的な軍港です
湾内には中国海軍の軍艦がいっぱい停泊していました
右側の半島がトラの尻尾と言われています

203高地です
中央の塔は戦争のあと周囲に散らばる砲弾、銃弾を拾って日本に持ち帰り
鋳造したものだそうです
向こう側の海が渤海です
203高地はもともと標高206mあったそうですが、戦争で3m低くなったと・・・なんだそりゃ?

日露戦争の講和を行った場所
乃木大将とステッセルが対談 単なる農家だったそうな
大連の展望公園
旧大連大和ホテル
旧満鉄本社ビル
イチジクを売る青年
500g10元(170円)天秤で計ってくれます

大連港ターミナル

というわけであっという間にツアー終了
帰りに税関申告書をスーツケース一個に付き一枚と教えられたけど
検査官は一人一枚だと言い張る
しょうがないから戻って記入することに・・・ガイドの陳さんが飛んできてひと悶着
でも荷物検査はフリーパス 当たり前だよね
ちょっとしたパニックでした
大連から南方航空で福岡に
真直ぐ飛ぶから韓国、対馬が眼下に良く見えました
機内で日本に研修に行く中国人と話をしました
私「ニイジンネンドウターラ?」
中国人「じゅうはちです」
私「ジーバ?チェンダマ?」
中国人「はいそうです」
日本語を相当勉強しているらしくこんな変な会話をしていました
編集後記
北京は交通渋滞はひどく市内の移動にはかなり時間がかかります、オリンピックが終わるまで行かないほうが・・・
瀋陽大連は観光地としてはいまいちですが、日本領事館や喜び組みの店、203高地・旅順港とか
けんちnとしては見所たっぷり 堪能しました
ママは中国語の発音が綺麗と中国人にほめられてご満悦
納得の中国二人旅でした(*^^)v・・・・・・・・・・・・・・