インドに行きました
とりあえず福岡空港 国際線ロビーから
現地添乗扱いで、香港でのトランジットがちょっとややこしいため
空港カウンターで再集合して顔合わせ その後出国手続きへ・・・・
今回のツアーメンバーは、鹿児島の酒屋のだんなINDさnと
博多の旅行大好きおばあさんFZさn
我々2人と合わせて総勢4人のビッグパーティ
香港ドラゴンエァーで
香港はタバコの持込一人6個まで
でも、香港には入国しないので10個までOK
酒類はトランジットの手荷物検査で取り上げられる可能性があるので買わんかった
INDさんは焼酎を買ってインドまで持ち込んでいたエライ!
香港でキャセイパシフィックに乗り継ぎ
この時点ではキャセイの搭乗ゲートは未定
香港で5時間待ち 出発ロビーをくまなく探検
なんと!香港ドルが通用した
でバカ高いビールゲット
足りない分は円とドルで・・
でも、何もかも馬鹿高い
ロビーで喫煙室はどこか聞いてみた
中国普通語で
ザイナール クーイーシーエンマ? ジェンメン! ということで
よくわかった(*^^)v
スタッフがこっちとゆびをさしてくれる
香港は普通語充分通じます
でも館内放送は 広東語ばっかです
優の良品の店でお買い物
チョコレートの量り売りです
深夜、香港から無事デリーに到着
現地添乗のMrサリンさんと無事遭遇
旅物語のバッジつけてるのに JTBサンですか?だって
豪華なマイクロバスでホテルに・・・
とりあえず両替1ルピアは2.65円 まあ三円と思っとけば!
お札は全部ガンジーさんです
豪華なツインルーム
枕チップは20ルピア
朝チェックアウトするときドアの前でボーイが鍵をよこせという
だめ!!と振り切ってフロントに返すと ボーが付いてきてフロントから鍵を奪って
部屋をチェック
ものすごい違和感でした
朝食はバイキング
でもカレーとナンばかり
玉子焼きが、ありがたかった ウマクナカッタけど
添乗のサリン氏からは
生水は絶対だめ!生野菜もだめ!と釘を刺される
ほとんど出無かったけど 果物はちょっと迷った
ホテルの前 ちょっと探検
タクシーに乗らないかとしつこく勧められる
我々はツァーグループだから時間が無い、もうすぐバスで出発する
と説明、これには納得して 客引きは諦めたみたい
何日インドにいるのかとか どこへ行くのかと英語で質問してくる(*^^)v
文法も発音も結構GOOD!やるじゃないインドのタクシードライバー
日本人ですか?と そうだと言うと
流暢な日本語で・・・・・・・・「こんにちわー」と
とりあえず出発
インド門だそうです

反対方向に首相官邸と国会議事堂が
何とか廟
リスが・・・
カラス?
ランチの時間です
チョッと早めですが無理を言って店を開けさせたそうです
インドでは昼食は12時半、夕食は7時半に開店するのが決まりだそうです
出ました!!
カレーのオンパレード
インドでもカレーの付け合せはらっきょ?玉ねぎみたいだけど
ビールは
酒屋のだんなはビールにうるさい
冷えてないとだめとか、ラベルが汚い、ビンは透明のやつのほうが美味しいとか
ナンは絶品でした
そのほかタンドリーチキンも
昼食後
飛行機でべレナスに移動
手荷物検査うるさい
べレナスに到着
と言うわけで
ガンジス川のほとり
沐浴場に
夕方はお祈り時間 いっぱい人が集まる
給水塔と言ってましたが 取水塔でしょう
この水を飲み水に浄水するのはなかなか(^^♪
このほか火葬場も見学
実際に火が入って火葬していました
もちろん写真撮影は厳禁 お骨はガンジス川に流す「散骨」・・・・と言うことでした
インド人です
右の方は53歳ぐらい(本人も良く知らない)といってました
翌朝
沐浴現場です
女性も沐浴していますが もちろん写真撮影は禁止です
この沐浴パンツ 腰痛にも効くそうですハイレグでかっこいい(^^♪
どっかで売ってないか探したけど・・・・
近寄ってきたのはお土産を売る船 ちょっと来て
売れないと判ると他の船に・・・
昨夜のお祈りの場所です
この給水塔結構絵になりますネ!
ヒンドゥ大学
大学キャンパスも観光地にしてしまう 偉大なインド観光
果物やサン?
花やさn
八百屋さn
ガンジーさんです
はじめて牛が出てきますが
インドの町中に牛がいっぱい 我が物顔でうろうろ
車道をふさいでいても、自動車は牛が過ぎ去るのをじっと待つだけ
自動車同士は激しくクラクションを鳴らしながら バトルをするのですが
牛は神様の使いとかで でも糞を撒き散らすのはやめてほしい
ホテルの前を散歩
この青年がタクシーに乗れとヒツコク
写真を撮ろうとするとカメラの前に立ちはだかり「撮って!」と
写真を撮って ママが「1ドルよこせ」と言うと へんな顔!
あとでわかったけど
近くに 大きなショッピングモールが
ケンタ、マクドとか
入場の時手荷物検査と身体検査がメッチャ厳しい
写真撮るのも気が引けた
ホテルで何かの展示会をやっていた
受付のオネーチャンと記念写真
後で赤目補正をかけます
二人ともものすごい美人でした
何とか寺院
現在は基礎部分しか残ってないけど
高さ60メートルくらいあったそうです
中にお釈迦様の骨が入っている らしい
まだ開けたことが無いので なにが入っているかわかんないそうです

この仏舎利塔の壁、黄色いのは金箔です
で、列車の旅スタート
べレナスからアグラに
改札口が無いのでホームには誰でも自由に出入りできる
ポータさnがスーツケースをプラットホームまで運んでくれる
二つは頭の上もう一個下げて階段をヨタヨタと
多分50kg.はあっただろうが 費用は会社持ちとのことでした
ファーストクラスの待合場
おくの小屋が VVIPルームだそうで 冷暖房完備
トイレに行きたいというとおばあさんがVVIPの鍵を開けてくれました
チップ10ルピア
電車が到着すると 清掃係の人がいっせいに車両の清掃と給水を行います
窓に格子があるのは冷房なしの2等車両です
我々の乗った1等車両は冷房付き
車内は禁酒・禁煙 タバコ吸いの酒飲みけんちnには結構きつかった
デッキでスタッフがタバコを吸っていたので OK?と確認して 吸煙
寝台車で アグラまで9時間の旅
途中 ホテルで作ってもらった弁当(サンドイッチとバナナ?)を食べて
車内販売の”チャイ”2ルピアくらい?を楽しむ
後は、ひたすら寝て時間を・・・・
アグラ駅到着
豚とカラス
ホテルにチェックインして
ビールを買いに近くのバザールに
ゴッドファーザービール 缶を6個とラム酒のミニボトルゲット
そのほか おつまみも!
やっぱり牛
これらの牛は飼い主がいるとのことで
ホームレスの牛ではないそうです 多分夜は我が家に帰るのでしょう
飼い主は糞を始末してほしいもんだ!!!油断しているとフンダ(^^♪
屋台です
写真を撮ると なんかわめいていました
なんか買えといってたのでしょう
ホテルのドアボーイ(ボーイでなくおじさんか?)
昨夜結婚式があったので
新郎新婦が出発する車
ススキのスイフト?
また牛
モー!!
今度は猿
犬も さると仲良くしていました
いよいよ憧れのタージマハールに
厳しい手荷物検査
外人もいっぱい
すごい綺麗
インド人の子供たちと
場内は土足厳禁
靴カバーを借りて
無い人は、はだしでした
働く牛をはじめて見ました
芝刈りをしています
手荷物検査場
警察官はみんな自動小銃をぶら下げています
アグラ城
アグラ城からみたタージマハール
ロングショットですが一番綺麗です(^^♪
石灰で修理を・・
ツアーメンバーの唯一集合写真
売店でみんな何か買っています
何とか言う壁の城
ここから王妃とか王女様が町を覗いていたそうです
アベール城
(^^♪インドの町を 象に 乗って 〜
たしか なんかの歌にあった ゴダイゴの歌だったけ?
僕たちの象さnは元気が良くて 前の象をドンドン抜いていく
結果的には一番乗りでした
結構高い
象さんが鼻を乗せてチップをせがんでいる
かわいい
インド版万里の長城です
帰りはジープで
ジャンタルマンタ天文台
日時計です
なんか星座と関係がある機械です
シティパレス
王様がイギリスに行ったとき
この壷にガンジス川の水を詰めて行ったそうです
ママは疲れてお休みです
風の宮殿だそうです
帰りの飛行機
おしまい
編集後記
インドは綺麗・汚い両極端です
タジマハールの美しさ 街中の汚さ
貧富の差も影響しているのでしょうが
あと牛、神様の使いでも糞を撒き散らすのは衛生的に問題あり
交通渋滞の原因でもあるし デリィーでは牛を規制しているところもあるということらしいですが
それと、言いたくないけど ホームレスやストレートチルドレンがいっぱい
それを平然と受け流しているインド人
食べ物・水には充分気をつけたつもりですが 帰国後しばらく腹具合が悪かった
ということで インドはまだまだの国でした ナマステ(*^^)v