JTB旅もの イタリア大周遊に参加しました

12日間 総勢17名のイタリア紀行
台風21号の被害復旧のさなか 関空出発です
連絡橋の一部が撤去されています


関空〜フランクフルト〜ナポリ と乗り継ぎます ルフトハンザで
早速ビールを注文 ヴァルシュタイナー だって 

なんと 北朝鮮の上空を通過したようです ほんとかな?
ネットで調べたら日本以外の航空会社は北朝鮮上空を平気で通過するそうです
清津と羅津の間に侵入しています 右の写真は中国 ハルピンの南東にある 鏡泊湖の上空です グーグルと照合しました


で 11時間かけて フランクフルト到着です ここで入国審査を済ませます

だだっ広い 空港ロビーです 

乗り継いで 深夜ナポリに
アメリカンホテルだって 



サンタルチアの玉子城です なにが玉子なんかわかりませんが



さすがイタリア 街角にランボルギーニがふつうに止まってます
でも皆写真撮ってました 珍しいのかな??



カプリ島 青の洞門に

小舟で階段の横の小さな穴に突っ込んでいきます ちょっと怖い

もう少しうねっていたら 入れなかったとのこと

でも 上手に写真取れませんでした

それに 洞門に入るときメガネを外せと言われたのでよく見えなかった

確かに青く光っています(*^_^*)  中は結構広いです

カプリ島は レモンで有名です

でっかい象さんを少年が吊り上げています

で 船でソレントに  帰れソレントへの舞台です

アルマフィーの町散策 スーパーで缶ビールゲット


ナポリのホテルに帰って 夕食 ものすごい量のパスタ

朝食 赤いオレンジジュース トマトジュースではありません
でもおいしい!!

ポンペイの遺跡群です


野外劇場です


上水道が完備していたそうです

蛸のサラダとボンゴレです

マテーラの 洞窟の家 観光
トルコのカッパドキアとはちょっと違いますネ(ー_ー)!!

アルべロベッロ にご宿泊  ちいさなホテルでした

早朝 町なか散策 石積の屋根が綺麗です


マラソンもやってました



昼食は待望のピザ マルガリータ 4人で1枚を分けるのかと思ったら
次々出てくる 一人1枚だって 2枚でストップ 食べれません


カゼルタ王宮見学


ローマのホテルに


バチカン市国入国 予約してても1時間ばかり並びます
予約なしの一般旅行客は4時間待ちとか(*^_^*)



凱旋門 とコロッシアム


昼食は サルティンボッカです

定番の トレビの泉 清掃中で水なし
コインを投げたら掃除のおじさんに当たるのでやめ!!

スペイン広場 ソフトクリームを食べるのは禁止です 念のため



三越デパートにあった 真実の口のレプリカ

本物はバスで通ったけど見えなかった



夜はカンツォーネディナー

シエナに移動
ドーモ広場

カンポ広場
昼飯は ラザーニアです


夕食は カツレツ


フィレンツエのホテルは ニル


ピサの斜塔です
ほんとにキッチリ傾いています


フィレンツェ観光


ミケランジェロ広場


トスカーナ風ステーキ でっかい塊 でも皆完食 (*^_^*) すごい

↑ 僕のはウエルダン                            ↑ だいたいの人はミディアムレア

↓ 一人だけ レア 血の滴るステーキでした

で ベネチア (ベニスですね) に


サンマルコ寺院です

イカスミパスタと イカのリング揚げ いかにもベニスらしい料理


溜息橋です

ベネチアガラスの実演販売

小舟に乗って  専門用語で ゴンドラ遊覧


寡黙な船頭さんでした
でも一度も壁に船体をぶつけない 腕はみんな超一流らしい



メストレ(ベニスの本土側)のホテルに連泊

ドロミテに 空が綺麗です

山全体が ドロマイト(白雲岩)の塊です


快晴雲一つなく 感激

ミズリーナ湖畔の小さなレストランで昼食

コルチナ・ダンベットォ 散策 上高地か軽井沢みたいなところ


ミラノに移動

たっぷりなパスタ お腹いっぱいになります

イタリアでは まず最初に前菜としてパスタが出ます その後メイン デザートと続きます
従って パスタでお腹いっぱいにすると あとでひどい目にあいます


スイスの時に寄ったアケードです


ドーモ広場 



ミラノ風カツレツとリゾット サフラン風味です

スーパーで買った紙パックのワイン 1ユーロだって 

フランクフルトに戻って来ました

フランクフルトで ホワイトソーセージとバイツェンビール
注文の仕方が判らなかったので 日本人のお客に聞いて 注文してもらいました
なんか知らんけどカタコトの英語で通じているようだ

帰りは台風24号が危ぶまれましたが 日本に着いた頃には関東方面に去って行ったあとで
無事関空に着陸できました

おしまい 年のせいか記憶があいまいで ちょっと忘れてます   めんご
結局イタリア語は うまく喋れませんでした 残念