中国「桂林」観光記 ビデオからスナップ
中国は数えて6回目となるがもちろん桂林は初めて
山水画の世界楽しみ楽しみ(~o^~) IOSからスキャナで
早朝愛車NOAで関空へ⇒関空から広州白雲空港までは予定通り
中国南方航空の桂林行きが欠航で東方航空に切り替え、出発が大幅に遅れることになり空港近くのホテルで一休み、夕食はホテルの社員食堂で・・・冗談じゃないよ(*_*)猛烈抗議で高級レストランに変更(*^^)v (日旅の名誉のために付け加えるが、単なる手違いだったそうな。添乗の王さnごめん(^_^)
今回は総勢12人で気軽なツアー。メンバーも程々に海外経験あり、でも「自慢話しないいい人たち」ばかりでとりあえず安心
深夜桂林に到着 「これだけ時間あったらヨーロッパまで行けるよと」誰かがブ〜たれる(後でわかったけど田中真紀子似のs子さん)
2日目
早速川下り 外国人専用船で桂林から陽朔まで、途中世界最大級の鍾乳洞にも
あいにく曇りで写真は期待薄、でもさすが山水画の世界を満喫、船のなかで昼食(一人一本ずつビール付)タニシの炒め物と小エビのから揚げは特別注文、隣の人からちょっともらった(~o~)
アルバイトの写真家「小風」女士と小中国語会話で盛り上がる
陽朔で鵜飼のショーをみる。でっかい魚を飲み込んでいる"驚き"紐(リード)なし
鵜は魚を捕ると「どうだ!」といわんばかり得意げに皆にみせる、すごい芸をしこんでいる感心
つぎは、農家訪問 普通のごくありふれた家庭とのこと、おじいさんが歓迎の二弧を演奏してくれる。おばあさんがお茶とお菓子を出してくれる
二弧を弾かせてもらうが結構難しい、おじいさんがしきりに説明しているがチンぷんかんぷんでうなずくだけ、でもなんとか音はでたけど演奏には程遠い コツは弓を胴に接触させることだったみたいだけど、・・・・・・・
少年がお年玉で買ったのか(今日は旧正月3日)エァーガンで遊んでいたので貸してもらって一緒に遊んだ、帰りにその少年にお年玉をあげたら怪訝な顔をしていたが、お母さんがバスまで見送りにきてくれた
夕食はホテルで 現地の人を真似して"シンニェンハオ ガンベイ(正月おめでとう乾杯)"と全員で祝杯をあげた
食後エレベータで日本語をしゃべる客に会った、どこから来たのか尋ねると台湾ですとの事
香港や台湾から来る人おおいんだ感心(^・^)
3日目
何とか言う(龍勝)棚田(梯子田)の見える山へバスでひた走る、ほんとにひた走る3時間ぐらい
途中観光バスがひっくり返っていた、後で聞いたが香港のツアー客で何人も死者がでたとの事「おお怖い」
昼食は農民料理、鶏もアヒルも美味しい 甘酒もサービスがぶ飲み\(^o^)/
棚田の山登り 霧で何も見えず残念。途中まで登って引き返す
でも中国国内の観光客でいっぱい、たまに日本人(タビックスジャパンの旗が見えたので「タビックスダと小声で言ったら」現地添乗さんに「こんにちは!」と声をかけられた)
妻は現地の売り子さん(山登りにずっとついてくる)と談笑、もちろん中国普通語で(通じるのが不思議(^・^)
途中の売店で破竹の筍(乾燥)を買う、私が一袋15元を「2つ買うから25元にしろ」と言ったらまけてくれた(もちろん中国普通語で(^・^)やったー通じた! 値切ったことより言葉が通じたほうが嬉しい 再びバスでひた走り桂林にもどる
夕食後、雑技とバレエが組み合わされたショーを見物(写真ビデオ撮影禁止ケチ!!)
桂林市内の川をナイトクルーズ 夜景がきれい、でも寒い(^^♪ここでも二弧の演奏付
ホテルに帰るまえに「ホテルのビールは高いのでどこかコンビニに寄って」と運転手に頼んだら快く路上駐車してくれた 青島ビール3個ゲットしてホテルへ(^_-)-☆
盛りだくさんの日程も終了
4日目
早朝、一路桂林から広州へ 飛行機は定刻予定通り(珍しいことも。。。。
でも搭乗ゲートが変更されていて、ちょっとトラブル 並んでいた現地の人の搭乗券を見せてもらって確認し事なきを得た\(^o^)/
桂林で昼食、ちょっとだけスーパマーケットで買い物も(食料品は、めちゃくちゃほんとに安い感激)
我が家に着いたのは夜の10時だったお疲れ様でした。