中国西方 
かねてからの懸案だったトルファン・ウルムチ・敦煌・西安一気にクリア
まずは関西空港⇒上海浦東空港に
国内線で 浦東⇒蘭州⇒ウルムチ ついたら夜中の二時過ぎていた


ちょっと遅めの朝食後出発
天山山脈の天池に




去年完成したというロープーウェーで  山頂3500m迄



でウルムチ連泊
翌日 トルファンに移動


途中風車がいっぱい



トルファンの地下水路カレーズ見学


砂漠を井戸を掘って地下水路を山岳地帯からオアシスに延々と引いていたとか
しかも個人の所有だって



ピンボケですが足の下が水路で今でも水が・・・現役だそうです

干しブドウ農家見学 スイカを頂きました
西海クラブの日出柄サンみたいな農家の親父 上手な日本語を話す
もこみちのTVに出たことがあるそうです




交河古城 暑いわ




高昌古城
西蔵法師が止まった部屋が


火焔山


ベゼクリク千仏洞

高速道路でトラックが転倒スイカが散乱していました

民族音楽の舞踊ショー トルコのベリーダンス風



雲南省から貸切列車で観光客が・・・
朝食は戦争でした



ホテルの庭に咲いていたねむの木



トルファンから敦煌に新幹線で移動


トルハンから上海まで行くそうです

敦煌のはずれ柳園南駅です


昼食は日本料理店で ちゃんとした味でした

日本語のさんま、肉じゃが、つまようじをウエイトレスに教えてあげました




で鳴砂山に 中国版鳥取砂丘ですね



山の上まで登るのですが
けんちnはビールの飲みすぎでパス
同じツアーGの75歳のおじいさんが先頭を切って登って行きました

ラクダに乗って



デラックスホテル 宿泊


白馬塔 


古代の関所跡 陽関



のろし台だそうです


けんちn 少しお腹出ているかな

時間があったので バザールを散策
でも買うものなし(*^。^*)





莫高窟です
中は写真撮影禁止です残念

この窟は すべて個人の寄進だそうです 知らなかった(-_-;)


国内線で 西安に移動


兵馬俑 大規模な埴輪群だそうです

秦の始皇帝の御陵です 兵馬俑とセットになっています
発掘していないので中は何があるか判らないとのこと

大雁塔
三蔵法師がインドから持ち帰った経典を翻訳したところだそうです



西の城門
シルクロードの起点だそうです



中国西方観光終了
西安から上海経由で関空に戻ります

空港の味千ラーメンで昼食 お釣りを持ってこないのでママがレジカウンタに文句を(>_<)



おしまい
編集 後記
中国西方は遠い、暑い 気温44度だって
でも砂漠地帯は空気が乾燥しているので日陰に入ると楽
中華料理は 北京や上海より優しい味で結構食べれました

因みに 飛行機の機内アナウンスで 
言いだしの ニュシェンマ、シーシェンマと聞こえるのは
女士メン、先生メン(メンはにんべんに門の略字)
要するに 
ニュウシメン、センションメンと言ってるらしいです 
英語で言うと ladies and gentlemen ですね
やっと解決しました