ベトナムに行きました
JTBの6泊7日 ホーチミン〜フエ〜ホイアン〜ハノイのフルコース


荷物の整理に余念のないママ 関空にて

ベトナム航空とJALJの共同運航 青いA300で一路ベトナムに
入国審査後 現地添乗さんと無事遭遇!
今回のメンバーは?と見回すと やたらピカピカのスーツケースの女の子が一人
えっ!3人?? そう今回は三人だけだったのです(^_-)-☆

そのNチャン なんと!海外旅行初めてだそうで なんでベトナムかといったら
最初はフランスに行きたかったがベトナムも元フランス領だったんで
似たようなもんだろうと・・・・・でも相当カルチャーショック受けてました!!!


ホーチミン中央郵便局

ホーチミンのホテルは パステルインサイゴン 日系の経営でフロントスタッフには日本人も
ロビーには 働きに来ている日本人も沢山

ホテルのフロントで両替 1000円⇒120000ドン 桁を間違わないで(^_^)v 12万ドン
タバコ一箱 1万5千〜2万ドン(店によって違う) カンビールは1万ドン〜 これも客を見て決めるらしい

ベトナム人の平均給与は1万〜2万円だと言うから 120万ドンを毎月もらっている
最高額紙幣は10万ドンだから問題ないけど 1万ドン札でもらったら120マイ
数えるのも大変だ!!

で、チップはドンいいんだけど ヤッパ米ドル出すとドライバーもホテルのボーイも態度が一変する(^_-)-☆

基本的に大きな店では米ドルも使えるし
日本人向けのお土産やサンなら円もOK 換算レートも有利(だった)

結局ドンは町の小さな店で買い物 主にビールとタバコ
それとレストランの飲食代(これもビールだけど)
結果的に1万円ほど両替して 全部使いました

統一会堂 ホーチミン像をバックに
ここは南ベトナムの大統領がいた旧フランス総督府だそうで
戦争時代は米軍の司令部が 地下にはまだそのあとが残っています

 

米軍のヘリコプターが残されています

地下の作戦会議室です


サイゴン大教会

ホーチミンの観光を早々と切り上げて(^_-)-☆(だって見るものが無い)
メコンデルタまで 車でぶっ飛ばす
メコン川を船でわたり小島に

メコンデルタの小島で豊富なフルーツのサービス
民族楽器の演奏で、お姉さんたちが歌を歌ってくれる
最後はメコンデルタの小川を小さな船で下る 

ミトーの町で エレファントフイッシュのから揚げで乾杯
地ビールも美味しい

メコンデルタからの帰りはスコールに   前が見えないほどすごい雨(^_-)-☆



レストランのおねーサン
夕食はベトナム料理 民族楽器生演奏付で
でも柱が邪魔でよく見えなかった

ホーチミンをあとにして空路でフエに
フエ国内空港は田舎の空港でした
空港からフエの町までは延々と田舎道が。。。お墓の多いこと

と言うわけでフエに移動
ここからは成田組3人を加え総勢6人のツアーグループに
何とか言う王様の墓に

ここも御陵 別の王様 中国の影響をうけて中国風

王宮です 紫禁城のコピーですね
王宮前の広場にはベトナム国旗が高々と上がっています

フエのホテルは五つ星のサイゴンモーリンホテル
部屋がやたらと広いベッドがセミダブルとダブル

Nちゃんを誘って市場を見学
とんでもない 汚い市場(失礼)  写真をとるのも気が引けた

夕食はフエの王宮料理 でもほとんど一緒
ビールを飲み倒して就寝

朝、部屋の電気がきれたのでフロントに電話して 「エレクトリスチィーフェラー」と言うがわからない
んーと 停電はナンダッタッケ!ルームライトストップかな?とぶつぶつ
そうこうするうちに、「ニホンゴハナンデスカ?」ときやがった
判るなら早く言えよ!!でチャンチャン NFBが飛んでいたということでスタッフが解決

朝食後
ホテルの近くでタバコとビールを買う
店員がおばさんだったので安心して
「ハウマッチ?」 ・・・・紙に書いてくれる

朝ゆっくり出発
フエからホイアンに
ホイアンは日本人が古くから来ていて
日本橋があったり、海のシルクロード博物館を見学したり
シクロー(自転車タクシー)で市内見学

ホテルはホイアンホテル これまた豪華 
でもエレベータが無いのでボーイさんがスーツケースを抱えて
ヨタヨタと階段を昇降する 気の毒だった

夜ママとホテルのマッサージに
60分二人で240000ドン 格安 ぐっすり眠れました


早朝出発 ダナン空港からハノイに移動


ハノイではバッチャンの村に お土産にコーヒーカップ買いました

ハノイの市内観光 といってもドライブだけ 見るもんないんだ
夜は水上人形劇 内容はともかく人形の操作は良く出来ていた
ホテルはホアビンホテル クラッシクなホテル
お湯が少ししか出ない どこもそうだけど もうあきらめ^_^;

早朝 ハノイからハロン湾まで 3時間かけてぶっ飛ばす

海の桂林と言われるハロン湾クルーズ 昼食つき

時間がユッタリながれていきます 
ここの昼飯が一番口に合いました 
景色は 海の桂林と言われていますが
(中国の桂林も行きましたが)けんちn的にはこっちの方が好きです

鶏が二羽向き合っている岩(ハロン湾のシンボルだそうです)

ツアーグループの全体集合写真


ハノイの空港で帰りの時間まち

買ってきたバッチャン焼きです
全写真公開

編集後記

ベトナムは観光も産業もこれからの国でしょう
観光は、期待していた割にはチョッと。。。。。
でもハロン湾はのんびりしていてよかった

言葉はもともと中国語から来ているということで
老人は漢字を読めるそうです
こんにちわ;チンチャオ
ありがとう;ガムオン
さようなら;ダンビエン
を マスターしました